この二つの動画について記事かこうと思ってたのに完璧に忘れてた
一つ目はUS OpenのNovak Djokovicについて。
試合に勝って勝者インタビューを受けている時にインタビューアーが話を過去のマッチに振った時に上のボックス席で解説をしている往年のプレーヤー、マッケンローを呼び出し試合をするというとんでもないありえないシチュエーション
それに対してMy Pleasureといってでてこれるマッケンローもすごい。
現役のときではありえない。というのは↓
『彼は試合中に審判の判定が気に入らないとすぐ暴言を発し、マナーが非常に悪いことから“悪童マッケンロー”と呼ばれた。しかし、その感情豊かな人間味あふれる性格は母国アメリカのみならず、世界中のファンを魅了した。』 From Wikipedia
マッケンローが降りてくるまでに、Djokovicがマッケンローのプレースタイル、Imitation、そしてサーブ、悪態、すべてをウォームアップの間でさらっとしたのもなかなか。
やれといわれてその場ですぐにできる位Djokovicのマッケンローへ対しての尊敬の念も伺える。
どちらのプレーヤーも見てて思うけどファンサービスがすばらしいなーって。
スポーツ選手はこれがなければやって行けないと思う。
一方の往年のサーブ&ボレーヤーのマッケンロー、一発目からエースというわけにはさすがにウォームアップなしでは行かなかったけれども3ポイント目のサーブ&ボレーなんかはとても前線を離れていたプレーヤーとは思えない程の綺麗なポイントの取り方だった。
さて二つ目はこちら
先週?先々週?のGeorgia TechとClemsonの試合での事
4th down,13 to goのシチュエーション。
距離的にField Goalには少々遠くShort Puntになりそうな場面
ぎりぎりまで全オフェンスプレーヤーをフィールド場に残し、スペシャルチームメンバーへ変更。
この時8番をラインの外に出させたと思わせてライン際ぎりぎりに並ばせてのフェイクプレー。
誰もこのプレーヤーについていなくあっけなくタッチダウン。
淳さんや純也さんなら俺がこーゆープレー好きなのは分かってると思いますがまさか大学フットボールでこんなプレーやるとはw
高校フットボールじゃあるまいし。
イリーガルプレーだなんだっていう声が出たりしていますがこのプレーは正当なんですね。
審判がボールをセットするまで全オフェンスプレーヤーがフィールドに残っているので次のプレーに交代する事は可能なんです。
このプレー以外にもなかなかいいプレーをしたりしていました。
という事が言いたかったのをまーったくもって忘れていました。
皆さんも何か面白いスポーツレポートあったら教えてください。
2009年09月17日
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